ashtanga yoga advanced series A

アシュタンガヨガはおよそ2500年前、インドのヨガ聖者パタンジャリによって作られたと言われるヨガの根本経典で、その第二章に書かれてあるヨガの実践部門にこのアシュタンガが明記されています。それを現代の人々がわかりやすく学べるように具体化したのがインドのパタビジョイス師のアシュタンガヨガです。アシュタンガヨガの特徴は、太陽礼拝を基本にスタンディング、シッティング、逆転、フィニッシングの各ポーズから構成され、ポーズからポーズへ途切れることなく流れるような動きで繋いでいくビンヤサスタイルであるということです。又、ポーズの順番が決められており、世界中どこへ行っても同じように練習ができるグローバルスタイルのヨガといえます。

【アシュタンガビギナー】
(火曜19:30-20:45 第1スタジオ 講師:Hiro)
ウジャイ呼吸、バンダ、スーリヤ・ナマスカーラ(太陽礼拝)A&B、スタンディングアサナ(立位のポーズ)を中心に練習します。アシュタンガヨガをこれから始めたい人やファンダメンタル(基礎)からもう一度しっかり練習、確認したい人の為のクラスです。

【アシュタンガベーシック】
(火曜12:00-13:15  第1スタジオ 講師:Hiro)
スーリアナマスカラ~スタンディングアーサナ~シッティングアーサナの出来るところまでを丁寧に進めていきます。ヨガの経験が少しある方であればどなたでも参加できます。ヨガを初めて行う方は少し難しく感じるかもしれませんので他のフロークラスやアシュタンガビギナークラス、アシュタンガヨガ基礎講座を受講しヨガの動きに慣れてから参加すると良いでしょう。

【アシュタンガハーフプライマリー + α】
(金曜10:00-11:30 第2スタジオ 講師:Hiro)
アシュタンガヨガプライマリーシリーズ(第一シリーズ)をナーバアーサナまで練習します。最終週はフルプライマリーにチャレンジ!!

【mysore】
アシュタンガヨガをマイソールスタイルで自主練習する為のクラスです。
伝統的なマイソールスタイルの練習については下記を参照ください。
Hiro先生のクラスは伝統を尊重しつつも自身が経験した多種多様なヨガスタイルや武道、ワークアウト、解剖学的知識などを駆使して快適な練習が出来るよう生徒をサポートします。生徒一人一人の個性(身体的、性格的)やスタイルを尊重し、それらをスポイルせず伸び伸び練習に取り組んでいただけるように心がけています。
アシュタンガヨガは厳しいヨガの修行・・・ではなく楽しくて心身の健康づくりに大変有効な、ちょっとチャレンジングなスタイルのヨガ・・・と気楽な気持ちでクラスに来ていただければ嬉しいです。
(月曜7:30-11:00 第2スタジオ 講師:Hiro)
(火曜7:30-9:30 第1スタジオ セルフプラクティス)
(水曜7:30-11:00 第2スタジオ 講師:Hiro)
(木曜7:30-11:00 第2スタジオ 講師:Hiro)
(土曜8:00-11:00 第2スタジオ 講師:Hiro)
(日曜8:00-11:00 第2スタジオ 講師:Hiro)

【アシュタンガヨガ・パーソナルレッスン】
これからアシュタンガヨガを始めたい方、レッスン時間になかなか来れない方、マイソールクラスに参加する前に基本ポーズなどの個人レッスンを受けたい方、グループレッスンやマイソールクラスではなかなか聞けない練習の悩みをお持ちの方、など必要に応じて個々に合わせたパーソナルレッスンをご都合に合わせてスタジオ空き時間に行います。受講希望の方はお気軽にご相談ください。
料金:90分/5,000円

◉マイソールスタイルの練習について
 シュリ・K.パタビジョイス師により教え伝えられている伝統的なヨガの指導法です。ジョイス師は現在普及しているアシュタンガヨガのシステムを構築し、南インドのマイソール市のAshtanga Yoga Research Institute において長年に渡りアシュタンガヨガの指導をされ、2009年の5月に93歳で肉体を離れました。
 理想的なマイソールスタイルは、指導者が常に生徒の監察をしている上で生徒がセルフプラクティスを行い、必要な時にはアジャストメントやアドバイスが与えられ、また適時生徒の進歩を促す練習の方法です。練習は基本的に毎日行われるものです。伝統的に土曜日と新月、満月を除く日は毎日練習を行います。
 マイソールクラスでは生徒はそれぞれ自主的に練習を行いますが、週に1~2回のレッドクラス(指導者のカウントに合わせて練習をする方法)を受ける事が推奨されています。練習が自分勝手なものになったり、本質から外れた方向へ向かう事、エゴが増大する事を防ぎ、他者と呼吸を合わせる事や本来あるべき練習のあり方や適切なリズムを確認する為です。マイソールスタイルでの練習には自主性が求められます。生徒はそれぞれの能力や経験などに応じて、個々に適切な箇所までを自主的に練習します。マイソールスタイルとは、最終的に生徒が他者に依存しなくても自分で自主的に練習できるようになる練習方法です。 指導者は生徒一人一人の柔軟性や体力、ポーズの習熟度等を見ながら指導を行い、必要によっては新しいポーズを与えます。また生徒の練習を手助けする必要がある時、例えばさらに深くポーズに入る必要がある時や、間違ったやり方を正しく戻す必要がある時などに、アジャストメントをします。マイソールクラスの練習は呼吸の音のみが響く静かな室内で行われ、生徒は初心者も上級者もレベルに関係なく同じ部屋で練習をします。室内では出来るだけ他の人の練習を妨げないように、静寂を保つ事を心がけましょう。